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2025年11月20日
皆さんこんにちは!
大会3日前となり明日からのカーボアップが楽しみすぎてウキウキなパーソナルトレーナーの征です。
今回は我々ダイエッターの天敵「トランス脂肪酸」について。
トランス脂肪酸という言葉を皆さまは聞いたことがありますでしょうか?
トランス脂肪酸とは、脂質の構成成分である脂肪酸の一種です。
植物油からマーガリンやショートニングなどを製造する際や植物油を高温にして脱臭する工程で生じます。
また天然でも、牛などの反芻動物に由来する製品や肉に含まれています!
なぜこのトランス脂肪酸が「体に悪い」と言われているか気になりますよね…
そしてできれば摂取を避けていきたいですが、意外な食べ物に多く含まれるので、今回はトランス脂肪酸が「なぜ悪いか」と「何に多く含まれているか」を解説いたします。
今回も皆さまにとって有益な情報を記載しますので、最後までよろしくお願いします。
トランス脂肪酸はなぜ体に悪いのか
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールと言われているLDLコレステロールを増加させ、善玉コレステロールと言われているHDLコレステロールを減少させます。
なんとなく体に良くないというのは伝わると思いますので、ここではトランス脂肪酸過剰摂取によるリスクをご紹介致しますね。
・「動脈硬化や心臓疾患との関係」
・「糖尿病」
・「がん」
・「胆石」
・「脳卒中」
・「加齢黄斑変性症及び認知症」
などなど。
肥満といった生活習慣病から、がんなど、死につながる病気もあります。
トランス脂肪酸はできるだけ避けて健康に気を使うべきでしょう。
トランス脂肪酸を多く含む食品
「天然にできるもの」
天然の不飽和脂肪酸は、通常シス型で存在します。
しかし、牛や羊などの反芻動物では、胃の中の微生物の働きによってトランス脂肪酸が作られます。
そのため牛肉や羊肉、牛乳や乳製品の中には微量のトランス脂肪酸が天然に含まれています。
「油脂の加工・精製でできるもの」
常温で液体の植物油や魚油から、半固体又は固体油脂を製造する加工技術の一つに水素添加があります。
水素を添加することで不飽和脂肪酸の二重結合の数が減り、飽和脂肪酸の割合が増えますが、これによってトランス脂肪酸ができることがあります!
「マーガリン」「ファットスプレッド」「ショートニング」やそれらを原材料に使った
・パン
・ケーキ
・ドーナツ
などの洋菓子、スナック菓子、揚げ物全般にはトランス脂肪酸が多く含まれております。
まとめ
トランス脂肪酸の過剰摂取は生命の危機に直結します。
スナック菓子や洋菓子はできるだけ避けて、なるべくトランス脂肪酸の低減されている食品をチョイスしましょう!
餅やお団子、大福と言いた和菓子がオススメですよ。
最近ではトランス脂肪酸が低減されている「食パン」やお菓子もあります。
「取捨選択」を間違えないように!
それではまた次回のブログで!
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