水分の正しい摂取の仕方|パーソナルトレーニングなら豊橋市【Personalgym‰(パーソナルジムパーミル)】

ブログ

水分の正しい摂取の仕方

2023年10月23日

皆さま、こんにちは。

Personal gym‰(パーソナルジム パーミル)のせいです。

 

健康維持にもダイエットのためにも水分摂取は欠かせません。

人間のカラダは60%〜70%は水分でできていて、体温を維持したり、

血液として体内を巡って栄養や酸素の運搬、老廃物を回収して排泄するなど様々な働きをしています。

 

水分が不足すると血液が濃くなって血流の低下

酸素や栄養の運搬や老廃物の排泄が停滞したり、カラダの機能が低下してしまいます。

それだけ水分は重要な働きをこなしているので、水分不足には気をつけていきたいです。

けれども「たくさん摂ればいいのね!」と、いっぺんに摂りすぎることをよくありません

代謝がよく痩せやすいカラダを作るのには、いつ、どれくらい水を摂るとよいかをお伝えしていきます。

今回も皆さまにとって有益な情報を記載しますので、最後までよろしくお願いします!

 

食事中の水分の摂りすぎはNG!

食事中に水分を大量に摂ることは、あまりよくはありません。

大量の水分を一気に摂ると、消化酵素や胃酸が薄くなり、消化が停滞してしまいます。

そして、脳への血流が減り脳の働きを鈍らせるので、眠気に襲われることがあります。

食事を摂ることで起こる多少の眠気は問題ないのですが、

原因が胃に停滞した水分の場合、代謝が滞るのでダイエット効果を下げることや、むくみや冷えを起こしたりと、

カラダ作りの妨げになってしまいます。

 

少し冷たいお水や、白湯を食前1杯飲む

痩せるための効果として水分を摂るのは、食前にコップ1杯を目安に飲むのがオススメです。

人間のカラダは体温が下がるとそれを上げるために、

代謝を上げて熱を作り出そうと働くので、つまりはカロリーの消費がアップして痩せやすくなるといえます。

さらに、空腹の胃に水分(お水)を入れることは満腹中枢が刺激さえれるので、

胃酸や消化酵素を薄めすぎることなく、食べ過ぎを自然と予防する効果もあります。

 

疲労を感じた時は中硬度の炭酸水がオススメ(中硬水は美容効果もあり)

運動をしたあとや汗をかいた時はミネラル補給のためにも中硬水を飲むのが効果的です。

中硬水とは、軟水と硬水のちょうど中間にあたるお水のことで、

ミネラルが適度に含まれており、軟水よりは飲みにくく硬水よりは飲みやすいのが特徴的となっています。

日本のお水は軟水なので、高度が高い水をいきなり飲むと、下痢や腹痛を起こすこともあるので、

少しずつ飲むことで体に慣らせていくことで自分の体に合うかどうかを確かめてから取り入れていきましょう。

疲労しやすい方は、血流促進作用がある炭酸水もオススメです。

 

寒さを増してきた今の季節は、

夏場に比べるとどうしても水分を摂る機会が減っている方が多いかと思いますが、

1年を通して水分はこまめに飲むことを基本に考えましょう。

汗をかきづらい季節ででも、空気が乾燥していれば体も乾きやすく乾燥を感じやすいかと思います。

こまめな水分補給は、健康のためにも、ダイエット効果にも、美容効果にも大切です。

それではまた次回のブログで!

前にもどる

ページの先頭へ

ただ今、無料体験セッション実施中。