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リバウンドとは

2020年12月08日

皆さま、こんにちは。

personal gym‰の村上です。

本日は『リバウンド』について、詳しくお伝えします。

 

リバウンドとは、どのような現象か?

ダイエット後に、体重がダイエット前、またはそれ以上に増えてしまうことを『リバウンド』と言います。

ダイエットとリバウンドを繰り返していると、逆に太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。

 

なぜ、リバウンドをしてしまうのか?

リバウンドの原因1:ホメオスタシスと停滞期

食事制限によるダイエットを行っていると、スタートし始めは順調に体重が減りやすいのですが、ある時期になると体重がなかなか減らなくなります。これを「停滞期」といい、1ヵ月以上続く場合もあります。

この停滞期の原因は「ホメオスタシス」というカラダの機能にあります。

ホメオスタシスは、カラダに少量のエネルギーしか入ってこない場合、エネルギー消費を減少させてカラダを維持する機能のことで、ダイエット中にホメオスタシスの機能が働くと、食事の量にともなってエネルギー消費量も減少するため、それ以上体重が減らなくなります。

そして、停滞期にダイエットを諦めた場合でも、このホメオスタシスは機能し続けるので、食事の量を戻したとしても、エネルギー消費が以前より減少しているので、余分な脂肪が蓄積されることになります。

 

リバウンドの原因2:レプチンの量と満腹感

ダイエットをしていると、満腹感に変化が出てきます。

「レプチン」という言葉をご存じでしょうか?レプチンとは、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて、脳の満腹中枢を刺激する物質のことです。

ダイエットを中断し食事の量を元にもどした場合レプチンの量の変化するのですが、適正量に戻るためには、約1ヵ月の時間がかかります。

つまり、1ヵ月は食事の量を元に戻してもレプチンの量が少ないため満腹感を得られず、かえって食べすぎてしまいやすいのです。

 

リバウンドを防ぐためには?

ダイエットでリバウンドをしないためには、ホメオスタシスを働かせないこと、レプチンをセットすること!

ホメオスタシスを働かせないためには、短期間で急激なダイエットをせずに1ヵ月で体重の5%以内の体重減少に心がけること、レプチンの量をセットするためには、減少した体重を1ヵ月維持すればレプチンの分泌量が減るので減少した体重を維持しやすくなります。

 

停滞期に入ってもまずは1ヵ月間はダイエットを諦めずに続けることでリバウンドの予防になりますね!

 

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