痩せにくい体質を改善するには!!(初級)|パーソナルトレーニングなら豊橋市【Personalgym‰(パーソナルジムパーミル)】

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痩せにくい体質を改善するには!!(初級)

2021年02月20日

皆さま、こんにちは。

Personal gym ‰の杉山です。

 

本日は

【痩せにくい体質を改善するには!!初級】をお届けします。

 

 

皆さんの経験でダイエットを続けて数か月、自己評価では運動や食事制限を一生懸命に取り組んでいるつもりなのに、なぜか結果が出ないことはないでしょうか?

そんな症状を本日解説させて頂きます!

 

≪ダイエットをしても痩せないのはなぜ!?≫

「ダイエットをしているのになぜか痩せられない…」

「過去の数か月、体重がほとんど落ちていない…」

などと悩んでいる方は実は多くいるのではないでしょうか??

 

そんな時に疑うべきポイントがいくつかあるのですが、その一つの「痩せにくい体質」ということが含まれます。

(体質だからしょうがない。と諦めるのではなく、その体質を改善する方法はキチンとあるのでご安心下さい!)

ではここで指す、「痩せにくい体質」とは筋肉量が少なくて代謝悪い状態を指します。

例えば、日常的に身体を動かす習慣がなく、筋力低下をしていることが一例で全身の筋肉が少なく消費カロリーが少なく痩せにくいと言えるのです!

また人間は加齢とともに基礎代謝は下がりやすくなります。加齢は誰しもが直面することですので加齢に伴い、運動習慣や食事のコントロールをするようにしましょう。

 

 

≪痩せにくい人によくある原因≫

痩せにくい原因は体質以外にもいくつか原因が考えられるので、少し紹介します。

 

①食事

1日3食、栄養が整った食事を規則正しい時間に摂取することが健康的なダイエットをする上で基本になります。

しかし、ダイエットだからと食事を抜けば痩せると勘違いしている方は少なくありません。(1日2食や1食も同様です!)

確かに脂肪が減る原理は摂取カロリーよりも消費カロリーが上回ると脂肪が減るので摂取自体を減らす観点は分かるのですが

基礎代謝を下回るような食事制限や空腹時間が長くなるような食事制限は、

「痩せない体質」の元になる筋肉量の低下を招くため、痩せない体質になったりリバウンドの要因にもなります。

 

また食事観点から痩せにくい原因の一つとして

ご自身は頑張っているつもりでも、間食を多く摂取してしまったり意外とカロリーがオーバーしており痩せないことも考えられます!

(この時は脂質に気を付けるとカロリー超過は無くなりやすいです!)

 

 

②運動習慣

摂取カロリーよりも消費カロリーが上回れば脂肪は減る原理の中で

運動することで消費カロリーを稼ぐことが1番最適となります。ですがやはり運動習慣が無いという方も少なくありません。

ですので、自分が思っている以上に消費カロリーが稼げていなくて脂肪分解や体重減少に行きつかないケースも多いです。

(例)

車のガソリンは消費していき空になったらガソリンを補充しますよね?

では、車を全然使っていない人が(ガソリン満タン)どんどんガソリンを補充したらどうなるでしょう?

ガソリンはすぐにあふれかえりますよね!人間もそれと同じで、消費が上手くできておらず、エネルギーが残っている状態で追加のエネルギー(食事)を摂るとなかなか痩せにくい形になります!

 

 

 

まとめ

・なかなか痩せない人は、筋肉量が低下し痩せにくい体質になっている可能性がある。

・食事制限で食事を抜いて痩せることはNG(痩せにくくなる元凶)

・運動習慣を作り消費カロリーを上げる

・キレイなひと、かっこいい人はこれを習慣にしています!!

・頑張ると疲れるので、頑張らず習慣にしましょう!習慣になれば当たり前という感覚になるので気持ち的にも楽です!

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