減量中は筋肉量を維持せよ!!|パーソナルトレーニングなら豊橋市【Personalgym‰(パーソナルジムパーミル)】

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減量中は筋肉量を維持せよ!!

2021年02月27日

皆さま、こんばんは。

Personal gym ‰の杉山です。

 

本日は

≪筋肉量を維持せよ≫について記載します!

 

 

まず最初に

なぜ(減量中は特に)筋肉量を維持するべきなのかという根拠ですが

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ダイエットというものは体重を指標にすることが多いと思いますが、その体重を構成するものの中に筋肉は含まれております。

この筋肉は自分のカラダにとって大きな役割を担っており、ダイエットの観点では

・身体を動かすという動作の形成

・熱を産生する役割(体温の維持)

・体内の栄養の貯蔵や運搬、燃焼

・基礎代謝の形成

 

などがあり脂肪を減らすことに手助けしてくれるものなので筋肉は減らさない方が良いのです!

そして、簡単に伝えると筋肉が減ってしまうと以下のようなことが起きます。

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・体温が低下する

・燃やす力が下がり脂肪が燃焼しない

・エネルギーの貯蔵ができないため脂肪が付きやすくなる

このようなことが起きてしまうためダイエットをされる人は筋肉を減らさないことを意識しましょう!

dangerただ減量中は筋肉が100gも減らないということは考えられにくく、落ちた体重の約10%-20%は筋肉で落ちやすいのです)

 

 

 

では、どうしたら筋肉は落ちてしまうのか??その要因をお伝えします!

①カロリーが大幅に不足している。

⇒カロリーが不足していると身体のエネルギー源が無いため自分の筋肉を分解してエネルギーにしてしまいます。

このような状況では筋肉分解の要因へと繋がります。

 

②タンパク質が不足している。

⇒カロリーに続いてたんぱく質の不足も筋肉分解の要因になります!

 

③血中アミノ酸濃度の低下

⇒血中アミノ酸濃度とは血液内にアミノ酸がどのくらい存在しているかを示します。

このアミノ酸はタンパク質が細かく分解されるとアミノ酸へと変わります。

要するにたんぱく質の不足に繋がるのですが気を付けたいことが1点!

アミノ酸濃度を高めるにはこまめなタンパク質摂取を心がけましょう。

 

④遺伝子的要因

⇒遺伝子的要因でタンパク質の分解を行ってしまう方もいらっしゃいます!

いわゆるバナナ型と呼ばれる方ですが、エネルギーを比較的早く分解できるためエネルギー不足になりやすく

その中でも筋肉を優先的に消費しやすいという特徴です。

 

 

≪筋肉を減らさない対策≫

特に①②③は食事におけるカロリー不足が関わっているため

食事での極端なカロリー制限は控えていくことが大切で1日2食や食事を抜くことが多い場合は注意が必要です。

またタンパク質はこまめな摂取を心がけることで筋肉分解を防ぐことができるため

間食に必ず、タンパク質を含むものを摂取することが肝になります。

(特に筋肉分解が気になる方はBCAAやEAAという必須アミノ酸を摂取することを強くおすすめします!shine
 

 

④は自分が持ち合わせた遺伝子によって変わる項目になりますが

タンパク質の遺伝子変異がある場合は他のかたと比べてエネルギーを多く摂取しより高タンパク質な食事を意識しましょう!

ささみ、ヒレ肉、刺身、豆腐や納豆などヘルシーなタンパク質がオススメです。

尚、バナナ型の方は筋肉が付きにくいことが特徴ですので、しっかり筋トレを行い無酸素運動での筋力UPを目指しましょう!

 

 

 

 

 

以上が

筋肉の大切さと筋肉を守る方法になります!

そして万が一、大切な筋肉が減ってしまった場合も食事の方法や間食の取り方、筋力トレーニングで取り返すことができるため

気になった方は是非、お問い合わせください!

 

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