見た目をよくするには|パーソナルトレーニングなら豊橋市【Personalgym‰(パーソナルジムパーミル)】

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見た目をよくするには

2021年05月12日

皆さま、こんにちは。

Personal gym‰(パーソナルジム パーミル)の村上です。

 

ダイエットで、「体重」ばかり気にしてしまっている方が、多くいらっしゃいますが、

「見た目の印象」をよくするには、「体脂肪」を落としていくことが大切です。

見た目の印象をよくしたいと考えているのであれば、体重よりも体脂肪を意識していきましょう。

見た目が変わるのは、体重よりも体脂肪率によって変わるからです。

 

体重が多いのが筋肉量によるものだった場合、見た目は太って見えず引き締まった印象を与えます。

 

それに対し体脂肪が多い状態は、脂肪が多いということになります。

 

 

ダイエットによって、体重が減っていても体脂肪率が減っていなければ、見た目の印象はよくなりません。

 

体脂肪を減らせば自然と体重も減っていくので、体重の数値だけを意識せずに、体脂肪を減らすことが大切です。

 

そもそも、体脂肪率とは何か? 

『体脂肪率(%)』とは、体に貯えられた脂肪のことで、主に脂肪細胞に貯えられます。体重に占める体脂肪の比率をパーセントで表したものです。

一般に、健康的とされる体脂肪率の目安は、男性は10〜19%、女性は20〜29%といわれています。

体脂肪率がそれ以上になると、肥満ということになります。

 

体脂肪率による肥満の目安は以下のとおりです。

男性

体脂肪率20%以上【軽度肥満】

25%以上【中度肥満】

30%以上【重度肥満】

見た目は10~12%の標準より少し低いくらいが、細マッチョと言われる体型で、印象がよいです。

体脂肪率10%未満は、ほとんどの筋肉が目視できる状態で、血管が浮き出ているところもあります。

いわゆるムキムキといった体型ですね。

 

女性

体脂肪率30%以上【軽度肥満】

35%以上【中度肥満】

40%以上【重度肥満】

男性と比較して女性の体脂肪率は比較的高めでも標準体型の範囲です。

女性は20~22%くらいが体のラインが見えてスレンダーな印象です。

標準である体脂肪率20~30%未満は、体のラインが綺麗に見えて、最も女性らしさが感じられます。

 

お腹周りや腰回りに脂肪がついている「リンゴ型肥満」といわれるウエストがぽっこりしている人、ウエストの数値でいうと、男性は85cm・女性は90cm以上なら『内臓脂肪』が多い可能性が高いです。

内臓脂肪がつく原因は、

●カロリーオーバーの食事

●甘いものをよく食べる(糖質過多)

●睡眠不足(生活リズムの乱れ)

●運動不足

●自立神経の乱れ

●アルコールの飲みすぎ

●加齢による基礎代謝の低下

内臓脂肪を減らすには、『生活習慣』の見直しから始めましょう。

日常生活の「悪いクセ」「悪い習慣」を見直し、内臓脂肪を燃やしやすい習慣を作ることが大切といえるでしょう。

一度付いてしまうと落としにくい「皮下脂肪」に比べ、「内臓脂肪」は付きやすいのですが、落としやすい脂肪でもあります。

 

見た目をよくするには、

体重=見た目とは限らない。体重が変わっても見た目に反映するとは限りません。

肝心なのは体脂肪を減らすことです。

ダイエットで引き締まったボディラインを目指す(見た目を良くする)には、体脂肪を減らして筋肉を増やすもしくは、筋肉量を維持することが最善で、一般的には女性の場合でしたら体脂肪は25%前後がちょうど良いです。

ボディラインを重視する場合、20%前半が理想となります。

 

食事制限だけでも体脂肪は減らせますが、運動と組み合わせることで、脂肪を燃焼させながら筋肉を増やすことや、維持させることができ、運動によって消費カロリーが増える分、食事の量も増やすことができます。

 

ご自身では、食事の管理、運動(筋トレ)習慣が難しいと思われる方々のために、Personal gym‰のトレーナーが、ダイエット成功までサポートいたしますので、お問合せお待ちしております。

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