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2021年07月30日
皆さま、こんにちは。
Personal gym‰(パーソナルジム パーミル)の村上です。
太ってしまう原因は、内臓脂肪や皮下脂肪の蓄積ですが、体に脂肪が蓄積してしまう原因は、
⚪︎エネルギー過多が原因
消費エネルギーより摂取エネルギーが多くなることです。
高カロリーな食事が続くと、食事でとったエネルギーは消費しきれず、脂肪として体内に蓄積されてしまいます。
⚪︎基礎代謝量の低下が原因
摂取エネルギーが適切でも、基礎代謝の低下によって消費が追いつかなくなることも原因になります。
基礎代謝とは、呼吸することや体温を維持するなど、生きているだけで消費されるエネルギーのことですが、基礎代謝量は、加齢や運動不足などで」筋肉量が低下することで減少します。
基礎代謝量が低下し、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回るとその結果、体に脂肪が蓄積されてしまいます。
適正な食事量、運動量を保つことは大切なのですが、食事によるエネルギー摂取量のプラス分と、運動によるエネルギー消費量のマイナス分という量のバランスだけでは、内臓脂肪を効果的に減らすことは難しいです。
同じ運動をする場合でも食事の前にするのか、食事の後にするのか、運動を始める時間がいつなのかによっても、食事と運動による体脂肪の増減量が違ってきます。
同じ量の食事をして同じだけ活動しても、太る人もいれば、逆にやせていく人もいることもあるということです。
その理由として、基礎代謝量の違いによるものです。
筋肉量が多く、基礎代謝量が高ければやせやすく、基礎代謝量が低ければ太りやすいというわけです。
基礎代謝量を高めるためには筋肉運動をして筋肉量を増やすことが大切で、運動不足で筋肉量が少ない人が基礎代謝量を高めるためには、かなりの時間を要することになりますが、基礎代謝量を現状よりも下げないため(維持するため)にも筋トレを行う方が確実に大切といえます。
運動を行わずに食事を減らすことだけをを考えず、運動習慣は大切なプラスの効果になります。
しかし、同じだけの運動をしてもタイミングよく行えば脂肪分解の量も燃焼の量も違ってくることをご存知でしょうか?
ダイエットのために効果的な運動のタイミングは?!
食事を摂るタイミングは?!
体重・体脂肪を減らすために運動をおこなう場合は運動後に食事をする事をお勧めします。
空腹状態で運動をすると体内の糖分の血中濃度が低いので、体にある脂肪が運動を行うためのエネルギーとして使われやすくなります。
優先的にエネルギーとなる糖質などの栄養素が少ない時は、体に蓄えられている脂肪をエネルギーとして使用します。
また、運動後の食事は、摂取した栄養が運動で使われた筋肉の補修に使われることが多いので、食べた栄養が脂肪になりにくいです。
ですが、空腹時の運動には注意が必要で、空腹状態はエネルギー不足になる可能性がありますので、激しい運動や長時間の運動は危険を伴いやすいので、ご自身の体調をしっかりと見極めながら、あまり無理をしない程度の運動をすることが大切です。
もし普段よりも激しい運動をする予定の日は、エネルギー不足にならないために運動前に軽く食事を摂るようにしましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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