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2022年02月09日
皆さま、こんにちは!
personalgym ‰(パーソナルジム パーミル)のせいです!
今回は背中のトレーニングの時に活用するであろうグリップのお話をしたいと思います!
さまざまなグリップの持ち方がある中で、どの握り方が最適なのか、
この記事を最後まで読んで頂くことでわかりますので、本日もよろしくお願いいたします!
グリップの使い分け
背中のトレーニングの時にはさまざまなグリップの持ち方があります。
そして、持ち方によって使う筋肉が違ったり、出来ることが大きく変わってきます。
【オーバーグリップ】
いわゆる逆手持ち
オーバーグリップで懸垂または、ラットプルダウンを行うと、手は体の横を通るようになっています。
腕が体の横を通る動きを肩関節の内転と言います。
【アンダーグリップ】
いわゆる順手持ち
アンダーグリップでは腕が体の前を通ります。
このような動きを肩関節の伸展と言います!
懸垂におけるグリップの違いと使われる筋肉の違い
オーバーグリップ・アンダーグリップの2つはどちらも広背筋を使いますが、
広背筋以外の他の筋肉の使われ方が変わってきます!
アンダーグリップの動きでは僧帽筋があまり使われていません。
一方でオーバーグリップの動きでは、肩甲骨が内側に動くため僧帽筋もかなり使われます!
アンダーグリップでは僧帽筋、肩甲骨の内側への内転の動きはなく、広背筋が多く使われます!
どちらにフォーカスを当てるかで大きく変わりますが、ラットプルダウンなら広背筋の種目なので
より広背筋を刺激できるアンダーグリップがオススメです!
逆に、ベントオーバーローやシーテットローといった僧帽筋のトレーニングにはアンダーグリップがオススメですね!
ワイド手幅(肩幅の1,5倍の広さ)でのアンダーグリップトレーニングを行うことで、
上腕二頭筋よりも背中の筋肉への刺激を強くすることも出来ます!
パラレルグリップ「手のひらを向かい合わせで握る」だと、アンダーグリップとオーバーグリップの間になるので、
上腕二頭筋への負担が少なくなり、尚且つ広背筋に強い刺激を集中させることができます!
ラットプルダウンをパラレルグリップでのトレーニングでできる場合は、アンダーグリップよりもオススメですよ!
パラレルがなければアンダーのワイドで良いでしょう!
まとめ
同じ種目でも握り方一つで使う筋肉が大きく異なります。
グリップの種類によって、使われる筋肉の違いを理解しておくとボディメイクも有利に進められますね!
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豊橋にある、思いやりに溢れたアットホームな
パーソナルジム「Personal gym ‰(パーミル)」
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