インスリンの感受性を理解してリバウンドを防ぐ。|パーソナルトレーニングなら豊橋市【Personalgym‰(パーソナルジムパーミル)】

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インスリンの感受性を理解してリバウンドを防ぐ。

2022年11月15日

皆さま、こんにちは!

personalgym ‰(パーソナルジム  パーミル)のせいです!

 

今回はリバウンドについてです。

目標の体重にもよりますがダイエットを成功した人でもリバウンドをしてしまう方はたくさんいます!

また途中でダイエットを断念した人はそのほとんどが少なくとも2〜3kgのリバウンドをしてしまいます。

そこで今回は「リバウンドを避ける方法」をお話ししていこうと思います!

今回も皆さまにとって有益な情報を記載しますので、最後までよろしくお願いします!

 

①リバウンドしてしまう原因

リバウンドしてしまう原因気になりますよね。

せっかくなので今回はリバウンドしてしまう原因もお話しします。

リバウンドしてしまう原因はざっくり3つです。

1.気の緩みから暴飲暴食

2.筋肉量が著しく低下したため

3.トレーニングをやめたことで代謝が低下したため

この3つが主な原因となりますが大体の方は1に該当するかと思います。

ダイエットではキツイ食事制限を体験するので、解放されたことから一気に気が緩んでしまいリバウンドへ・・・

これはどれだけ自分に厳しい方でも、少しの気の緩み、たった一回の食べ過ぎでリバウンドしてしまうのです。

 

②リバウンドしないためには

先程リバウンドの原因についてお話ししましたがこの項目はそれぞれの改善点をお話ししていきます。

1.気の緩みから暴飲暴食

2.筋肉量が著しく低下したため

3.トレーニングをやめたことで代謝が低下したため

リバウンドを防ぐ原因として一概に共通して言えることは「継続すること」です。

継続することで「気の緩み」「筋肉量の低下」「代謝の低下」を防ぐことができるのです。

必ず理想の体まで頑張る必要があります。

 

③どこまで頑張ればいいのか

男性なら体脂肪15%まで。

女性なら体脂肪25%まで頑張るべきです!

なぜこの数字なのかというと「インスリンの感受性」がここで変化するからです。

根本を辿れば「太ってしまう原因は糖質なのです。」

細かく説明すると糖質を摂取したことで「血糖値」が上がりこの高まった血糖値を下げようとして

「インスリン」というホルモンが分泌されるわけですが・・・

このインスリン・・・

実は「体脂肪の合成」と厄介な効果を持っているのです。

言い換えればインスリンさへ摂取しなければ太ることを防ぐことができますが、

糖質源である米やパンや麺をいつまでも食べられないというのは心が折れますよね。

そこで、インスリンの感受性を下げることで太りにくい体を作ることができるのです!

体脂肪を低下させてインスリンの効果を受けにくい体を作るのです。

男性なら15%、女性なら25%まで体脂肪を落としましょう!

そこまでがゴールです!

 

まとめ

今回はインスリンの感受性についてお話ししていきました。

必ず目標の体脂肪まで落とすことが大事になってきます!

パーソナルジムパーミルでは「マネジメントコース」という体重維持に特化したコースも存在します!

パーミルでお待ちしておりますね!

それではまた次回のブログで!

 

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