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2023年09月13日
皆さま、こんにちは!
Personal gym‰(パーソナルジム パーミル)のせいです。
活動や運動で使われるエネルギー量と食事で摂るエネルギー量はバランスが大切で、
1日の活動・運動量に合った食事量を摂ることが、適切な体脂肪量を保つために必要なことです。
ダイエットのためにお食事をコントロールすることが必要なのですが、
なかなか食事の内容を変えることができなかったり、
意外と適切なカロリーや栄養バランスを把握できていない場合があります。
自分が摂るべき適切なエネルギー量や食事量が理解できていないこと、
食事制限をしていてもダイエットがうまく進まなかったり、
挫折してしまうことにも繋がってしまいます。
自分自身のエネルギー摂取量が多いのか、少ないのかをしっかり把握できていれば、
エネルギー量が高い肉類などをどれくらい摂取すればよいか、
ご飯の量はどれくらい食べればよいのかが、
明確にわかりますから、お食事の調整をしっかりと実行していくことができます。
それぞれの人に合った食事量を知るためには基礎代謝量が用いられます。
基礎代謝量とは
生命を維持していくために必要な最低限のエネルギー量のことをいいます。
横向きになって寝た状態(安静時)に消費するエネルギー量で、
筋肉が全体の約38%を占めているため、筋肉量が多いほど基礎代謝量が高くなります。
基礎代謝量は20代をピークに加齢につれて低下していきます。
基礎代謝量が、加齢によって低下していくことが理解できれば、
年齢を重ねるにつれて摂取するエネルギー量を徐々に減らしていかなければならないことがわかりますよね。
また、消費されるエネルギー量は運動習慣がある人ほど高いので、
運動量が少ない人は食べる量を減らさなければならないこともわかるかと思います。
基礎代謝量を増やす、維持していくために運動習慣が大切になってきますが、
運動以外にも増やす方法がないわけではありません。
エネルギーを最も使うのは筋肉で、1日のエネルギー消費量のうち約22%を占めています。
それに次ぐのが肝臓(約21%)、脳(約20%)です。
肝臓で使われるエネルギー消費量は食事量が増えれば高まっていきますが、それでは食べすぎの心配もあります。
脳を使う頭脳労働では少しは増やすことができます。
大きくエネルギー消費量を増やすためには、内臓の働きを高めることなので、
そのためには身体を温めて、血流を盛んにすることです。
やはり、運動習慣が大切ということにななりますね。
運動の習慣が有無は、基礎代謝量と大きく関係してきますので、
大切な習慣、心がけて習慣にしていくことですね。
本日も最後まで読んで読んで頂きありがとうございます!
それではまた次回のブログで!
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