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2023年11月01日
皆さま、こんにちは。
personalgym ‰ (パーソナルジム パーミル)のせいです。
今回はL-カルニチン(カルニチン)について解説しようと思います!
今回も皆さまにとって有益な情報を記載しますので、最後までよろしくお願いします!
①カルニチンとは
カルニチンは、エネルギーを作り出し、体内に溜まりやすい脂肪の燃焼を助けてくれるアミノ酸の一種です。
主に肉類に含まれている成分で、カルニチンが体内に豊富にあると、
余分な脂肪が燃焼され、太りにくい体を作る事ができます。
体内では、必須アミノ酸の(EAA)のリジンとメチオニンを材料に、肝臓で合成されます。
体内でタンパク質の形をとらない、遊離アミノ酸の1つがカルニチンです。
カルニチンは哺乳類の筋肉に多く含まれています。
②カルニチンの効果
脂肪燃焼効果
カルニチンは、脂肪を燃焼するミトコンドリアへと脂肪を運ぶ役割を果たしています。
これにより、脂肪をエネルギーとして利用する事ができます。
カルニチンを十分に補給することによって、
体に溜まっている脂肪をエネルギーとして効率よく燃焼する事ができ、
脂肪がつきにくい、つまり太りにくい体を作る事ができます。
逆にカルニチンが不足してしまうと、燃焼されずに残った脂肪が蓄積されて、肥満につながる可能性があります。
肥満は外見の変化だけでなく、生活習慣病の引き金にもなり、
肥満者の多くがカルニチンを作る力が低いと言われています。
肥満体型にある人は積極的なカルニチンの摂取が求められます。
疲労感をやわらげる効果
カルニチンを摂取することで、疲労感ややだるさをやわらげる事ができます。
一時的な疲れであれば、体を休めることによって回復する事ができますが、
日常的・慢性的に疲れを感じている人は、カルニチンが不足している可能性が考えられます。
エネルギー生み出す原動力となるカルニチンを補うことによって、疲れを回復することに繋がります。
③カルニチンの摂取目安量
カルニチンは、成人1人当たり1日に10mg程度、体内で作り出す事ができます。
ダイエットにはカルニチンの1日の摂取目安量は250mg以上とされており、
また、一般に年齢を重ねるにつれてカルニチンの合成能力が衰え、
体内のカルニチンの量が減少するため食品やサプリメントから補うことが必要となります。
肉類の中でもラム肉や牛肉には多く含まれていますので、ぜひ積極的に摂取してみてください!
今回も最後までご拝読ありがとうございました。
それではまた次回のブログで!
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