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ダイエット|ボディメイク「グルテンフリーダイエット」とは?

2025年08月29日

ベストボディ日本大会2025に向け、減量シーズンに入り、摂取カロリーやマクロバランスなどが変わり、かなり健康的な食事で減量ができている私ですが、もう一つ心がけている事があります。

それは「グルテン」を摂取しないこと、いわゆる「グルテンフリー」ですね!

最近は、スーパーやコンビニ、専門店などで『グルテンフリー』と呼ばれる食品を目にすることが増えてきていますが、小麦アレルギーの方だけではなく、健康志向やダイエット目的の方からも注目を集めています!

そこで今回はグルテンフリーについてお話ししていきます。

今回も皆さまにとって有益な情報を記載しますので、最後までよろしくお願いします!

グルテンフリーとは何か?

グルテンフリーは、グルテンを含まない食品や、グルテンを摂取しない食事のことをいいます。

もともとはグルテンに対してアレルギー症状が出る人の体質改善のために、グルテンを摂取しない食事療法を行うことでしたが、最近ではグルテンを摂取しないグルテンフリーを実践することが美容や健康に良い結果をもたらす人気の健康法として取り入れられてきています。

グルテンフリーの食生活を送っている有名人

テニスプレーヤーのジョコヴィッチ選手、

クリントン元大統領ファミリー、

スーパーモデルのミランダ.カーさんやローラさん。

レディ・ガガさんはグルテンフリーの食生活でダイエットを成功しています。

日本の有名人は、ディーンフジオカさん、長澤まさみさん、RIKACOさん。

グルテンフリーの効果

グルテンを摂取しないしないグルテンフリーを実践することで、

腸内環境が整う

肌荒れが改善する

生理痛や生理不順が改善する

痩せてダイエット効果があったなどと言われています。


グルテンを含むパンや精白糖、加工食品、うどんやパスタなどの小麦食品などを多く食べると、カラダが重く感じたり、便秘になりやすく腸内環境が乱れていると感じるようであればグルテンをちょっとずつ減らして、腸内環境を整えることで健康改善に繋がるかもしれません。

「主食は、ご飯よりパンやうどん、パスタなどを好んで食べている」という方は、アレルギーではなくてもグルテンには依存性があるとも言われているので、依存している可能性があるかもしれません。

完全に、パンやうどんなどの麺類を一切食べないということは、食事に対してストレスを強めてしまうかもしれませんので、パンを食べる回数を少なくする、スイーツ類は洋菓子ではなく和菓子を選んでみるなど、ストレスなくグルテンフリーの食事に心がける機会を増やしてみては如何かなと思います。


肌荒れが気になる、ちょっとカラダが重いなという方は、試しに2週間ほどを目安にグルテンを控えてみてください。

2週間続けてみて自分の体調や状態が良いように変化するのであれば、グルテンフリーが体に合っているということかもしれませんね。

グルテンを摂取しないこと、もしくはグルテンをなるべく控えることは、自然と糖質の摂取量も減り、それがダイエット効果や美容効果に繋がり、よい影響になる可能性は大きいかと思います。

今回はグルテンフリーについてお話ししていきました!

それではまた次回のブログで!

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