プロテインに頼りすぎない|パーソナルトレーニングなら豊橋市【Personalgym‰(パーソナルジムパーミル)】

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プロテインに頼りすぎない

2022年07月15日

皆さま、こんにちは!

personalgym ‰(パーソナルジム パーミル)のせいです!

 

今回はトレーニーの相棒であるプロテインの良いところと悪いところ紹介です!

トレーニーは右手にジムの鍵、左手にプロテインシェイカーを常備しているほど、

暇があればプロテインを飲んでいるイメージですが、

上級者になればなるほどプロテインの回数は少なくなってきます。

なぜタンパク質の塊であるプロテインに頼らなくなるのか・・・

その謎に迫っていきますよ〜!!

今回も皆様にとって有益な情報を記載しますので、最後までよろしくおねがします!

 

①はじめに

プロテインにはいろいろな種類がありますが、代表的なのはこの3種類です。

牛乳由来の「ホエイプロテイン」

大豆由来の「ソイプロテイン」「カゼインプロテイン」

の3つです!

トレーニーが愛用するプロテインは「ホエイプロテイン」ですのでここでは

「ホエイプロテインの良いところと悪いところ」を記載いたしますね!

 

②ホエイプロテインの良いところ

プロテインはタンパク質の含有量が高く、1スクープあたり、22g前後のタンパク質が含まれております。

水に溶かして摂取するので、簡単に摂取できますし、調理の必要もないので飲みたい時にすぐ飲めます!

さらに筋トレ前や筋トレ後は筋肉を発達させるために、血中のアミノ酸濃度を高める必要があるのですが、

それに最適なのがプロテインです!

筋トレ75分前と筋トレ後10分〜30分以内に摂取すると、最高のパフォーマンスで筋トレができ、

トレ後の栄養補給としても素晴らしい役目を持ちます。

最大の魅力は以上ですね。

他にも間食として飲んだり、時間がない時に栄養補給として飲んだり、甘いのでおやつとして飲んだりと

さまざまな魅力があります!

 

③プロテインの悪いところ

普通の固形食に比べ、吸収率が悪いのと、体にかかる負担が大きいのが、プロテインの最大の弱点です!

プロテインは流動食になるので、固形食に比べ吸収は早いですが、残念ながらその吸収率は悪いです。

それに加え、トランス脂肪酸(食べるプラスチック)や添加物も含むので、

飲みすぎると体に悪影響を及ぼします。

消化不良を引き起こし、ダルさや食欲がなくなったり、下痢を引き起こします。

 

④じゃあどうするべき?

答えは簡単です。

トレーニングのある日は、トレ前かトレ後のどちらかにプロテインを一杯飲むようにし、

それ以外は食事から栄養素を摂取しましょう。

おすすめはトレーニング75分前です!

そして、トレーニングのない日はなるべくプロテインに頼らず食事からタンパク質を摂取し、

タンパク質摂取が間に合わない場合のみプロテインを飲むようにしましょう!

 

まとめ

今回はトレーニーの相棒、プロテインについて解説いたしました。

良いところもあれば悪いところもある。

僕たち人間と一緒ですね。(笑)

信じていたプロテイン...しかしその裏にはこんな悪影響が...

それでも僕の相棒はプロテインです。

いつもありがとうプロテイン

これからもよろしくねプロテイン

それではまた次回のブログで!

byプロテインに片想い中のパーソナルトレーナー。

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