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2023年02月13日
皆さま、こんにちは!
personalgym ‰(パーソナルジムパーミル)のせいです!
今回はタンパク質の節約効果についてです!
少し難しい内容となっておりますが、
今回も皆さまにとって有益な情報を記載しますので、是非最後までよろしくお願いいたします!
タンパク質節約効果
タンパク質節約効果⇨プロテインスペアリング
プロテインを「タンパク質を摂取したい」という理由で摂取することが多いのではないでしょうか。
実はこのプロテインの摂り方が、増量期か減量期で変わってくるのです。
タンパク質節約効果、通称「プロテインスペアリング」と言うものがあります。
プロテインスペアリングとは、カロリーが多い場合はタンパク質の摂取量が少なくなり、
カロリーをしっかり取れていない場合は、タンパク質の摂取量が増えてしまう事を表しています。
この考え方を踏まえると、実は増量期はタンパク質をそんなに多く摂らなくても大丈夫です!
増量中(バルクアップ)のプロテイン
増量期、しっかりと食べられる場合はプロテインの必要性が少し下がります。
とはいえ、マッチョを目指している方の場合は体脂肪を増やしすぎる事なく、筋肉を増やしたいですよね。
その場合、国際的なスポーツ論文によると、
タンパク質の必要量が「体重×2倍」必要になることがわかっています。
これよりも少ない量を摂取すると、体内の窒素バランスが低下してしまいます。
神経伝達物質やホルモンも作られなくなる可能性があります。
タンパク質は食事からの摂取では限界がありますので
足りない場合は、なるべく胃腸の負担が少ないプロテインを飲むといいでしょう!
減量中(ダイエット)のプロテイン
減量中は、プロテインスペアリング(タンパク質節約効果)がなくなります。
糖質や脂質を十分にとっていない場合、タンパク質はどんどん使われてしまいます。
そのため、摂取するプロテインの量は「体重×2〜2.5g」を目標にすると良いでしょう!
タンパク質のみを食材で摂取することは難しいので、足りない分はプロテインで補うようにしましょう!
まとめ
今回はダイエット・バルクアップを目標にトレーニングしている方向けにお話いたしました。
プロテインはボディメイクには欠かせません。
痩せるにしても、筋肉を増やすにしても、まずはプロテイン(タンパク質)が必要になってきます。
ダイエットをしている方は特に多くのタンパク質が必要です。
ぜひ参考にして下さい!
それではまた次回のブログで!
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