ミトコンドリアを活性化!|パーソナルトレーニングなら豊橋市【Personalgym‰(パーソナルジムパーミル)】

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ミトコンドリアを活性化!

2024年02月22日

皆さま、こんにちは。

personal gym‰(パーソナルジム パーミル)のせいです。

 

今回のブログはミトコンドリアのお話です。

ミトコンドリアを増やすと痩せる近道になります!!

では、ミトコンドリアって何?! 名前だけは聞いたことあるな~。
という方も多いのではないでしょうか。

ミトコンドリアは私たち人間の体内にある細胞の中に、1細胞あたり数100~数1000個も存在する物質で
栄養・酸素・酵素の3大栄養素を代謝してエネルギーをつくり出す、という働きを担っています。

ミトコンドリアの機能は加齢とともに低下し40歳を過ぎると数も減少すると言われています。
昔と食べる量は変わらないのに太りやすくなった…という方は
ミトコンドリアの減少が原因になっているかもしれません。


実はこのミトコンドリアが、ダイエットに一役も二役も買っている!大切な大切な物質!!

 

まず前提として、健康的なダイエットは【体内の多すぎる脂肪細胞を減らすこと】です。

体重の数値を下げることが目的ではなく、脂肪を落とすことで体重に変化が現れることが本来の目的です。

現役のスポーツ選手が体を鍛えて、体重を増加させることがありますが、体重が重くなったからといって肥満になることが目的ではありませんよね。

つまりダイエットにおいて大切なのは、体重よりも体脂肪率!!

そして脂肪を燃やすことができるのが、体内の中で唯一、ミトコンドリアだけなのです!!

ですので、体内細胞の中にあるミトコンドリアの数を増やし、活性化させることができれば効率的に脂肪を燃やすことができる!!

 

どうすればミトコンドリアを活性化させられるのか?

①身体に負荷をかける

忙しくて時間がなかなか作れない日でも、少しキツめの運動を1分続けるだけでもミトコンドリアを増やすことができます。

例えば、スクワットをおこない、ちょっとキツいな~と思う回数から+5回頑張ってみましょう。

②食事コントロール

ミトコンドリアは、食事制限をしたり、空腹感を感じることでも増やすことができます。

ミトコンドリアを増やしたり、その働きを助ける栄養素もあります。

イカ、タコ、貝類にお多く含まれる「タウリン」は、ミトコンドリアを増やす働きがあるとされています。

うなぎや、豚肉などに含まれる「ビタミンB群」、レバーなどに含まれる「鉄分」は、ミトコンドリアがATPを作り出すサポートをします。

 

ミトコンドリアが不足すると、どうなる?

ミトコンドリアの機能が低下すると、ATPが不足します。

ATPがうまく作られないことにより、活性酸素が増加、その結果身体に様々な不調があらわれます。

身体を元気に保つためには、ミトコンドリアを活性化すことが大切なのです!!

ミトコンドリアの不調によって出てくる症状は

めまい・疲れ・肌荒れ肌荒れ・動悸・息切れ・うつ状態・無気力・集中力低下・貧血など。

 

ミトコンドリアが作るATPとは?

ATPは、『アデノシン三リン酸』とも呼ばれています。

ATPは、エネルギー通貨とも呼ばれる高エネルギー化合物で、

人間のエネルギー源となるもので体内で作られています。

 

ミトコンドリアが作る代謝水

代謝水とは、ミトコンドリアがATPを生産する過程で作られる水分のことです。

基礎代謝とは、この代謝水を作り出す機能のことであり、基礎代謝が向上することによって、代謝水も多く作られます。代謝水は、肌の潤いにも繋がるので、美肌に欠かせない要素でもあります。

 

食べても太りにくい、忙しい次の日でも疲れにくい体になれるように、

ミトコンドリアを増やして代謝アップさせましょう!

それではまた次回のブログで!

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